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集客率をアップするための仕掛け4箇条

集客

売上をあげたい、どうすれば売上はあがるのかというシンプルな問題のひとつに効果的なのが集客率アップです。店舗運営のために最も大切なのがお客様に喜んでいただくこと。お客様にまた来ていただけること。ではないでしょうか?お客様の心を掴んでこそ、売上につながります。

メニューから集客

メニュー

まずは、お客様の「記憶に残るメニュー」、「目に残るメニュー」、「心に残るメニュー」を意識しましょう!
「記憶に残るメニュー」とは、記念日のメニューやサービスメニューと言われるものでどの季節にもあるもの。つまりお客様の心をつかむ重要なメニューです。日本人は、「特別」「期間限定」「今だけ!」「1日◯食限り」などの言葉にはとても敏感です。そういったメニュー作りで記憶していただきリピート客をつかんでいくことが重要です。

「目に残るメニュー」とは、他店と比べて違ったもの。つまり盛り付けやボリュームなどです。この価格でこのボリューム!であったり、一風変わった盛り付けなどでは宣伝にもなりますし、口コミでも広がっていくことでしょう。あっと驚かせるようなメニューが1品あるだけで集客できること間違いなしです。

「心に残るメニュー」とは、味のバリエーションではないでしょうか。例えば、ハンバーグがあるとしましょう。ソースのバリエーションなどはもちろん焼き方、盛り付け、などを細かくオーダーできるようにお客様のオリジナルなものを作るということができればそれは料理人作り手の真心といえるのではないでしょうか。

どれも、手間やコストがかかると最初からあきらめないで、やってみること。やってみてダメなら工夫する。その繰り返しこそがお客様を第一に思う親切なお店=集客につながります。

マスコミ、SNS、インターネットによる集客

インターネット

近年、インターネットやSNSで店や料理がネット上で話題になることが多く店のオーナー様が悩んでらっしゃるという記事を良く目にします。それは、本当にマイナスのことなのでしょうか?様々な宣伝を経営側がお金を払って宣伝しなくてもお客様が自ら宣伝してくれるチャンスと捉えてみてはいかがでしょうか?とてもありがたい集客だと思います。宣伝できるようなコンセプトやリーフレットを作成するのも集客アップにつながります。そこでコストを抑えてしまっては、せっかく美味しい料理を作っていてもお客様は来ていただけません。宣伝は毎日の集客につながります。そのことを毎日意識していきましょう。

イベントからの集客

party

日本には四季折々、いろいろな行事があります。お正月、クリスマス、バレンタイン、ひな祭り、土用の丑などなど数えきれないくらいの行事があります。そのようなカレンダー行事を利用して毎月独自のイベントを企画することも重要です。店内の飾り付けはもちろん、その日の前後1週間でスクラッチを催してみたり、本日限り◯円OFFなどのイベントを開催してみたり毎月◯日は店舗の日などと、集客を目的にイベントを企画すると必ず結果はでます。ポイントカードなどを作る際は財布に入れれる大きさを工夫することやお客様に喜んでいただけるような企画を発案すること。自分だけではアイデアが浮かばないときは、スタッフなどで企画してもらって企画者にはお手当をつけてみるなど店員、お客様すべての人に還元できるようなイベントの企画こそが飽きの来ない集客にもつながります。
大げさでなくていいんです。ちょっとしたイベントからはじめてみませんか?

看板コンセプトからの集客

看板

自分の店の売りである料理からキャッチコピーを考えてみましょう。簡単に「こだわり」だけではなく「究極の◯◯」や「◯◯市最強の」など一番を強調するキャッチコピーであったり、味を強調するもの。例えば「職人自らが◯◯した」などを店内のPOPに大きく強調したり店の前の看板や旗などに書いてみるとそれが目玉商品につながり、口コミでも広がりやすくなります。また、ユニークなキャッチコピーは話題にもなります。よく使われるのが地元の方言などで作るキャッチコピーです。人情味、あたたかみなどが伝わり、個性が出てこちらもお客様の話題作りにつながります。看板は、色に工夫をしあたたかみを出すように手書き風の文字が目をひきます。店の顔にもなる看板で集客できるには話題になるような文字や、キャラクターを作ってみるのもいいかもしれません。
上品さを売りにする場合では、「心に染み渡る」や「癒やしの◯◯」など書体を流れるような字体にしてみたりと、その店の雰囲気にあったキャッチコピーや看板で集客を図りましょう。自分の店の立地にあった店作りこそが、集客につながります。集客しやすい客層をリサーチし、その客層にうけるキャッチコピー作り、看板づくりを目標にしましょう。

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