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部下やアルバイトを成長させる2つのコト

聞く

うまく聴く

一方的なコミュニケーションの理解力はビックリするほど悪い!一方通行のコミュニケーションの伝藩量は全体の1/4と位と考えられています。 どんなに一生懸命に部下に伝えたところで3/4は不正解に伝わる危険を含んでいるという事ですね。
上司:「分かった?」
部下:「はい。わかりました」
上司:「よし!やってろ!」
その結果
上司:「・・・なにやってんの?(こいつ全然わかってね~~~~)」
部下:「・・・え・・・違うんですか。。。」

という光景見たことありませんか?
実はこれはどちらに落ち度があるかというと上司です。上司の人は耳がいたいでしょうね~。だって言っているんですよ!しかも「はい。わかりました」って返答しているんですよ!「言った」「言わない」が最たるものです。でも、でもですよ!たとえば一言「では、どのように分かったか説明してほしい」の一言があれば状況が変わってきすますね。コミュニケーションは一方通行ではなく双方通行でないと1/4しか機能しない可能性がある事を理解が必要ですね。コミュニケーションを充実させる方法は少なく1日3回は一言かける事という人もいます。一人3回、3人で9回で部下を多く抱えるリーダーは大変ですね~

いや~無理無理!!

ですがもう一度言います「一方通行でなく双方通行がコミュニケーション」です。「今日異常に寒くない?」でもいいんです。

双方通行にするためにリーダーは「聴く」ことがとても重要です。部下や後輩は先輩や上司から話しかけられる機会が多いのです・・・
怖い上司なんて話かけられたくないのに話しかけてくるもんね(笑)上司や先輩は部下や後輩からの言葉を「聴く」努力がいります。スキルが要ります。まるでカウンセラーのように・・・みたいな!仕事の品質にムラが目立ちチームワークに反する行動が多い場合、そんな時は上司として部下へ指導機会を持たなくてはいけません。まぁ・・当たり前と言っちゃ当たり前のことなんですが・・・そんな時、部下の今の状態を把握をする事は不可欠です。日ごろ双方通行のコミュニケーションができていれば兆候を生むに至る原因を早期に発見する事が出来るかもしれません。聴くスキルができてくると「雰囲気作り」「人間関係の形成」が容易にできてくること間違いありません。
怒る

上手に叱る

上手な叱り方は非をとがめているのに逆に強い味方を作る通常叱る行為は好まれないですよね。 まあ叱る事が生きがいみたいな人もたまにいますが・・・それは置いといて
叱る=やる気をなくさせる=嫌われる というイメージがないでしょうか?

  1. 雑用をいつまでやっるんだ
  2. これはあなたには無理だろうな
  3. こんなミス誰もしないぞ
  4. 発送が貧困
  5. 君の意見は一つの意見として聞いておきましょう
  6. 人間的に問題アリだな
  7. 失敗は許されないぞ

上記のような叱り方や頭ごなしなしの叱りはやる気を削いでしまっているので注意です。またこれが何気なく使ってしまっているから問題なんですが・・・自分の仕事を雑用扱いされたり相互信頼をなくすような言葉は部下を育てる際に状況を悪化させてしまいます。経営の神様 松下幸之助は叱るポイントを「二つほめて、一つ叱る」と言っています。また「●●ともあろう者がなにをしてるんだ!」とも部下が失敗したさいに「とも」を言葉で使う事により叱咤激励をしたと言われています。ほめと叱りを巧みに使うことにより「叱る」ことがプラスに転じます。コツは七割褒めて3割ビシッと決める事です。大抵の場合、この逆になるので格好のつかない叱り方になるんですよね。

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