ブログ

インテリア・ファッションなど使える色のコーディネート!色の基本の考え

インテリア・ファッション

インテリアにおける色は知らず知らず住む人に大きな影響を与えているという事はご存知でしょうか?居心地のいい空間作りはとても重要です。インテリアに対して色の効果は様々なですが、特有の法則があります。まずはそのポイントをご紹介させて頂きます。

pmdd
  • インテリアにおいては短いスパンで様々な変更がきかないのである程度しっかりしたプランが必要になります。インテリアにおける色使いは長期的なプランで考えましょう。また好きな色、自分にふさわしい色が何か考えながら色を決めていきましょう。
  • 色は明度によって重く見えたり、軽く見えたり印象が変わります。色というよりはむしろ明度によって変わります。空間を広くみせるには、明度の高いインテリ選びが重要になってきます。また床から天井にかけて、徐々に明度が高くなるようにすると、開放感のある部屋になります。ポイントは「床→天井の順に明るくする
  • 赤やオレンジのような暖色はインテリアにおいても気持ちを前向きにしたり、温かみをプラスしてくれる色です。ですが小さい部屋では圧迫感を感じる事も・・・、寒色は涼しげな印象やトーンを抑えることで部屋を広く見せてくれる効果もあります。部屋にあわせて暖色・寒色を選んでみてはいかがでしょう。


インテリア

ベースカラーは約6割~7割

ベースカラーとは主に床・壁・天井を差します。基本的にあきのこない色がおすすめです。ベージュやアイボリーがおすすめですが好きな色の淡いトーンをベースカラーにするのもいいかもしれません。

メインカラーを決める約2割~3割

ベースカラーよりも面積はすくないですが部屋の主役となる色です。ソファー、カーテン、ベットカバーなどがこれにあたります。基本的に壁よりも濃い色を選ぶ方がいいと考えられています。

アクセントカラー 一割未満

面積は一番すくないですがメインカラーを引き立たせるます。クッションや雑貨、観葉植物などがこれにあたります。主に小物が多いため気分によって簡単に変えられるのがいいですね。

インテリアと色

ピンクを取り入れた部屋

ピンク
ピンクの持つ効果として気持ちを穏やかにしたらり、美容や若返りの効果が期待できる色です。年配の女性の部屋やバスルームなどにといれるのがおすすめです。小物や部分的にピンクのアイテムを使うだけでも部屋の印象が変わります。共有スペースでは濁りのあるトーンがおすすめですよ!リビングではアクセントとして控えめに色を取り入れると華やいだ印象になります。ピンクは赤系の色と組み合わせてもいい感じになります。

赤を取り入れた部屋

赤
赤をインテリアに取り入れる際は、体感温度があがるため多く取り入れると冬場には快適にに過ごせるが、夏場は暑苦しくなるのでボリュームには気にをけましょう。赤は見る人を元気にしてくれるので、元気に一日をスタートしたい時に人が集まる場所がふさわしいです。可能であれば季節ごとに入れ替えできるものを選ぶ方がいいでしょう。

茶を取り入れた部屋

茶
茶色は空間に落ち着きをもたらし対人関係に信頼を与えます。応接室を兼ねたリビングや会社の役員室などに多く使われます。茶色ベースの部屋ではグリーンなどの清涼感のあるアクセントカラーが効果的です。茶色をおおく入れすぎるとぼんやりとしたイメージになってしまう可能性があります。カーテンやカーペットなど夏には暑苦しく感じてしまうこともあるので、少し気をつけたほうがいいでしょう。

オレンジを取り入れた部屋

オレンジ
オレンジは基本的に安心や健康、明るさを感じさせてくれる色です。陽気でアクティブな雰囲気になるので、子供がいる家庭のリビングなどにおすすめです。食欲をUPさせる効果があるのでキッチンやダイニングなどがベターです。相性が近い黄色や緑などと組み合わせても好相性です。ランチョンマットやテーブルウェアなどからオレンジ色を部屋に取り入れてみてはいかがでしょうか?またレードルやフライ返しなどにオレンジ色もベターです

緑を取り入れた部屋

緑
緑を部屋に取り入れる際は、広い面積なら淡く、狭ければ濃いトーンが通常です。暖色に近い黄緑であれば、清涼感も暖かさもほどよいので、水回りにとりいれてみてもいいでしょう。緑の効果として、生き生きとした生命を感じせて心をいやしてくれる色ですのでだんらんよりも精神的にくつろげるスペースに適しています。観葉植物や水槽なら調和させやすいかもしれません。

青を取り入れた部屋

青
青は気持ちを冷静にしたり、物事に集中させる効果があるため、勉強部屋やオフィスなどで使われるのに適しています。また白い色と合わせれば洋室向け、渋めなら和式によくマッチします。リビングなどに取り入れる場合は全体の2割程度に抑えるのがベターです。品や格調の高さを出したい場合は濃いめの青がいいでしょう。青は寒々しさや寂しさも与える色なので冬には暖色のオレンジ色などを取り入れてみてもいいでしょう。

白を取り入れた部屋

白
白はシャープさ清潔感を感じさせてくれるのですが、インテリアで使う場合は表情に乏しくなってしまいがちです。リビングで使う場合は汚れなどが目立つ純白よりもオフホワイトやアイボリーが使いやすいでしょう。白ベースで多く使う場合はデザインや素材に一工夫いれるだけで部屋のアクセントになります。清潔感を生かせるサニタリーなら単色で使ってもいいでしょう。白は木製品とも相性がいいので押さえておきましょう。

黒を取り入れた部屋

黒
黒は重圧感や高級感で大人の雰囲気を演出してくれます。メインカラーで使えば他の色を効果的に引き立たせる事ができます。白と組み合わせてのモノトーンは、クールなテイストに限定するならお勧めです。また有彩色を取り入れて使い方の幅を広げるのがセオリーですね。

ファッションカラーコーディネート

相手にいいい印象を与えるポイントは「似合う色」をいかに着こなすかどうかです。自分によさを引き出してくれる色とはどんないろでしょう?好きな色だけでは魅力的には映りません。全体のバランスがよくしっくりくる色が似合う色であり相手に好印象を与える色なのです。

青のコーディネート


青

水色などの明るいトーンはさわやかさクールさを、紺色などの暗いトーンは誠実さや信頼をアピールする色としてふさわしいでしょう。使いすぎると寒々しいイメージが出てくるので注意が必要です。

青を着るときのポイント

  • 組み合わせる色は青とは逆の濃淡がメリハリがついてベター
  • 大人っぽく青を着るなら紺色やマリンブルーなど濃いめのトーンがGood!
  • 青どうしの濃淡はグラデーションは美しくおすすめ


青と相性のよい色

鮮やかな青
鮮やかな青
X
知的で誠実さを感じさせる好印象なスタイル
冴えた青
冴えた青
X
淡いベージュ
力みの抜けた色がカジュアルなスタイリングにぴったり。ベージュで印象も和らげる
水色
水色
X
柔らかなピンク
ベールトーンの淡い組み合わせは、さわやかでやさしい印象に映す配色

緑のコーディネート


緑

春夏には健康的なイメージのあるフレッシュグリーンなどの明るいトーン、秋冬にはエメラルドグリーンのような深みのあるものが取り入れやすい色みです。あまり取り入れすぎると悪く目立ってしまうことも。

緑を着るときのポイント

  • 若々しい印象なら淡いトーン。しっとりとした大人の印象なら暗めのトーンで。
  • 四季のうつろいにあわせたそれぞれの緑を探してみましょう。
  • トーンは限定して取り入れることがスッキリ見せるコツ

緑と相性のよい色

青みの強い緑
青みの強い緑
X
深みのある青
深い青の神秘的な色にグリーンを輝かせた、貴石のような組み合わせ
生き生きした緑
生き生きとした緑
X
ピンク
肌になじみのいいピンクに明るい緑を差せば鮮度の高い装いに
明るい黄緑
明るい黄緑
X
ベージュ
爽やかな黄緑に土色のボトムスでヘルシーな印象

紫のコーディネート


紫

女性にとってエレガントに見せたいときに使いたい色の一つです。カジュアルなシーンで濃いめのものを身にまとうと、やや下品になってします可能性があります。柔らかさを感じさせるストールやカーディガンが無難でしょう。パーティーなどでは気品のある着こなしをしたい時はとても役立ちます。

紫を着るときのポイント

  • ラベンダーなどの淡い色を選んで普段使いにしましょう。
  • 上品さ演出するなら濃いめのトーンでデザインはシンプルに
  • モノトーンや寒色が合わせやすく暖色はややハイセンス

紫と相性のよい色

紫

X
ライトグレー
シックな雰囲気が出る美しいコントラスト。よそ行きにといいれても
やわらかい紫
柔らかい紫
X
自然の中にもある違和感ない配色で、つつましやかな印象に
深みのある紫
濃いめのオレンジ
X
凛とした雰囲気と明るさの両方を出したいときにおすすめ

オレンジのコーディネート


オレンジ

赤の積極性と黄色の明るさを兼ね備えたオレンジは、一目を引いて、しかもその相手に好印象を与えることができます。一方でインパクトある色だけにあまり多用しすぎるのは避けた方が無難な色でもあります。オレンジは体感温度を上げる色なので夏は控えめ、冬は大めが上手に使うコツです。

オレンジを着るときのポイント

  • 靴やバッグ、小物などは面積が小さいのでビビットなトーンで
  • ほどよいコントラストと上品さを求めるなら青や白が好相性
  • 注目の集まる色なので素材やデザインはある程度厳選して

オレンジと相性のよい色

暗めのオレンジ
暗めのオレンジ
X
暗めの青
はっきりとしたトーンでも派手にならない好印象スタイルに
澄んだオレンジ
澄んだオレンジ
X
鮮やかなブルー
水面に映る太陽のようなみすみすしいビタミンカラーで着こなしに斬新さをプラス
濃いめのオレンジ
濃いめのオレンジ
X
ベーシックな白のアイテムにプラスすれば、フレッシュできれいめな印象に

茶のコーディネート


茶

茶色は温かみのある雰囲気が出せるだけでなく、安心感や落着きのあるイメージを出すことができます。ベージュからダークブラウンの幅広い色みがあって、選ぶ楽しみのある色でもあります。女性が取り入れるなら、基本的に品のある大人の雰囲気になるので、相性の良いピンクや色との組み合わせで可愛さを加えてもよいでしょう。男性の場合はデザインや素材に挑戦してみてもいいでしょう。

茶を着るときのポイント

  • 柔らかさた光沢のある素材を選べばエレガントに
  • まず選ぶなら、シンプルなデザインで配色の幅を広げて
  • リッチなら暗め、カジュアルなら明るめのトーンで

茶と相性のよい色

茶色
茶色
X
やや緑みの鮮やかな青
木や海のような大自然のイメージで大人ぽい仕上がりに
深みのある茶色
深みのある茶色
X
ピンク
ビターな大人の色の中にもちょっと甘さを加えてセクシーに
くすんだ茶色
くすんだ茶色
X
鮮やかな赤
こんがり焼けたような色に赤をあわせて秋のイメージに

黄のコーディネート


黄

明るさが目を引く黄色は春夏は淡い色を女性は大胆に、男性は差し色として、秋冬は男女ともにマスタード色をアウターなどに取り入れてみてはいかがでしょうか?自信をつけたいときに身につければ、元気や勇気をもたらしてもらえるパワーがある色なので心理的にも心強い存在になってくれることでしょう。

黄を着るときのポイント

  • 透明感を出したいなら濃い色、大人っぽくしたいならトーンを落としたものでも
  • 初心者が使うなら緑や青が入った色みが取り入れやすい
  • 差し色としては発色のいい鮮やかな色がおしゃれ感も高い

黄と相性のよい色

明るい黄色
明るい黄色
X
みずみずしい青
明るさと爽やかさを感じる配色でカジュアル使いにはおすすめ配色
フレッシュな黄色
フレッシュな黄色
X
黄色が白をひき立てて可憐なイメージになる。
渋みのある黄色
 深見のある黄色
X
濃い青
ちょっとシックな印象なら暗めのトーンで効果的に演出できる。

赤のコーディネート


赤

赤色は生命を象徴するだけあって強い印象からよくも悪くも注目が集まります。広い面積で取り入れるとインパクトが絶大ですし、小物でも個性を引き出します。女性の場合は、意中の男性の気を引きたいとき、男性の場合は自分を奮い立たせ、違う自分を演出したいときにおすすめの色と言えます。

赤を着るときのポイント

  • バランスよく使えば誰にでも似合う色なので、気負わず着てみましょう。
  • 組み合わせるアイテムは赤を引き立てるもので控えめがよいでしょう。
  • アクセサリーや小物などポイント使いが初心者にとっておすすめ。

赤と相性のよい色

暗めの赤
暗めの赤
X
ベージュ
やさしい印象のベージュに個性を出すアクセントカラーとして
鮮やかな赤
華やかな赤
X
ライトグレー
いつものグレーのコーディネートに一枚はおって華やかに。
赤
 赤
X
済んだ青
シャツに赤のボトムスを合わせて斬新な色合いのスタイリングに

ピンクのコーディネート


ピンク

ピインは自分のみならず相手の気持ちまで穏やかにしてくれる効果があります。女性はホルモンの活性化や美容の効果が実証されています。男性は人と会うときに親しみを感じさせる色として効果が期待できます。

ピンクを着るときのポイント

  • 女性は肌に合う色、男性は淡い色からスタート。
  • 可愛らしくなりすぎないアイテムと合わせましょう。
  • 合わせ色とはコントラストが抑えめにする

ピンクと相性のよい色

甘いピンク
 ピンク色
X
爽やかなグリーン
草花のように凛とした雰囲気のある温かみを感じる組み合わせ。
ビビッドピンク
ビビッドピンク
X
やわらかい青
ソフトなトーンの青にちょっとだけ甘さをプラスしてエレガントに。
落ち着いたピンク
 落ち着いたピンク色
X
暗めのグレー
華やいだイメージ。カジュアルな場面にも使えてモダンな印象にも映る色。

zp8497586rq

関連記事

最近の記事

ページ上部へ戻る