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簡単!だれでも店長・社長になれる『はじめ方』のキホン

『はじめ方』のキホン

趣味が高じてお店をはじめよう!そんな若い人が増えているようです。長引く不況でハンデはあるものの、それをものともしないエネルギーは、目標にむかっている人には何か感じるものがあります。そんな人たちの共通する思いは「好きなもの」へ情熱です。マーケティングコンサルタントとして数々の勝ち組企業の経営者にアドバイスそてきた経験と企業を経営するトップとして秘中のノウハウを伝授する「西川りゅうじん氏」誰でも聞いたことのある、アッシーやジモティなどの流行語も氏が発信。事業を始めるにあたり、不可欠な要素が4つあると述べています。「お金・人・モノ・情報」この4つと言われています。

◇事業をはじめるときに必要な4つの要素◇

①”お金の大切さを知ること”
資金ゼロからでも事業ははじめられますが、あえて「最低でも300万円貯めてから事業をスタートせよ」と大学講師なども務めている西川りゅうじん氏は言っています。
なぜなら、自分の夢に向かってコツコツと貯める。目標金額に達した時には達成感とお金の大切さを学び自信にも繋がるのです。と同時に他人から信用されるようになり、開業後の強さになるからだそうです。

②”人との信頼関係こそが財産”
開業前には出来るだけたくさんの人と合って話しを聞くことが大切です。
チャンスは自分で作るのもなのです。人との信頼関係は将来の大切な財産になるので、積極的に自分から公共の場へ参加し相手に自分の情熱を伝えることがといぇも大切なのです。
③”モノは自分の興味で選ぶこと”
何をしていいのか?何を売ればいいのだろうか?要は自分の興味なのです。
「好きこそモノの上手なれ」ではないですが、好きなことなら苦労も苦労と感じず継続でき成功に導いてくれるからなのです。
④”情報は現場主義で”
今の時代情報は自宅にいてもインターネットやTVなどからでも得られます。
しかし、自分の目で見て判断することが重要です。経営者になるには、すべての責任を取ることになりますので自分の目で判断していかなければならいのです。

最期に自分を強く信じて継続することで夢はかないます。
あたりまえのことですが、事業ははじめることよりも続けて行くことのほうが大変なのです。
何度も様々な壁にぶつかることもございます。しかし悩んでもはじまりません。
そんな時は、考える暇のないくらい働くことなのです。壁にぶっかった時に焦らずにやるべきことを行える心の余裕を持つことが経営者として成功し続ける秘訣なのです。

 

◇こんな風にしてお店はできる◇

1、どんなショップを開業するか業種えお絞り込もう

2、個人・会社・FC自分に合った出店方法を決める

3、開業に必要な資金を書き出して算出してみましょう

4、市場調査でエリアを絞り、儲かる店づくりを目指す

5、仕入れ先は自分の足だけでなく、先輩の意見も参考に

6、ショップの宣伝やマーケティング方法をどうするか

 

◇誰にでも始められる超基礎講座◇

『会社設立メリット』
会社とは、営利目的に活動を行う社会的な団体です。
個人事業主と会社を比べると会社に対するメリットは4つあります。
①事業資金が集めやすい
②社会的信用度が高くなる
③税法上、節税の利点がある
④万が一の場合の責任が限定される

『会社設立にあたって』
会社の設立には、形態と言う種類がございます。株式会社、合同会社、合名会社、合資会社の4タイプございます。どんな事業でも自由に始められるわけではなく業種によっては各行政機構の許認可は必要となります。自分の始める事業はどこにあてはまるか確認し事前の手続きを行うことわ忘れないようにしましょう。

おススメサイト :会社設立の流れ!自分で手続きしたいねんって方向け

『個人と法人の違い』
①社会的信用が個人事業ですと少し弱いです②資金調達は、民間金融機関からの借り入れは法人の方が調達しやすくなっています
③万が一のリスクは個人の場合は全て個人にかかるので負担が多く、法人の場合は会社が倒産しても出 資範囲に限られます
④経理の処理方法は、個人事業は青色申告の場合でも簡易帳簿で済みますが法人の場合は決算などもあ り税理士などの経費も必要になります
⑤税金面では、法人の方が必要経費が認めやすく節税対策がしやすいのが特徴です

おススメサイト :どこから得なん?個人事業から法人化にする損益分岐点

 

◇実際の開業例◇

◇ネイルサロン◇

ここ数年で大きく認識されたネイル業界。ネイルアートのブームで自宅で簡単に自分で出来るようなキットなどが多く販売されネイル業界は苦戦を強いられるようになってきています。
しかし店舗をかりず、自宅で開業できる魅力もありいまだ多く開業されています。オーナーはネイルアートから予約の管理から雑務までこなさなければなりません。腕の良し悪しが結果に出るため独学では学べなません。ですので専門のスクールなどでプロの技術を習得することが必要です。

・年収 300万~700万円
・休暇 週1日~2日
・修行 1年~2年程で基本的な技術を習得することが可能
・施工時間 コースによるが平均1時間~2時間前後
・単価 3000円~15000円前後

◇ラーメン店オーナー◇

リピータ客をどれだけ獲得できるかがポイントです。ラーメン屋には、独立し自分だけのお店を持つ方法と、フランチャイズに加盟する方法がございます。日本全国に数多くある飲食店の中でも人気の高いのがラーメン店になります。比較的、小資金ではじられることもあり毎年多くの店舗がオープンするのですが、その一方で閉店するケースが多いのも事実です。生き残りが激しい業種ですので他店にはマネ出来ない自分だけの味を確立することが重要となります。

・収入 年収300万~1000万円
・休暇 平均週1日
・就寝 深夜営業もある為不規則
・客単価 500円~1500円

◇カフェオーナー◇

ここ数年、個性あるカフェが多くオープンされています。レストランと違う所は、どの時間帯でも料理、アルコールの提供が出来るところです。個人経営のカフェが目指すべきところは”自分の部屋で友人とくつろいでいる感”です。どこにでもカフェがある現代では『穴場的な店』がねらい目です!オープンにあたり、日ごろからカフェめぐりなどは必要です。メニューやインテリアなどにも気を配ることが大事な為、雑貨屋さんなどにも足を運びましょう。盛り付けなども重要になりますのでカフェのスタッフとして実務を経験しておくのも大切です。

・収入 年収400万~1000万円
・休暇 平均週1~2日程度
・客単価 400円~3000円(ドリンクメインの場合低くなります)
・客層 10代~30代(店舗により異なる)

◇IT会社◇

検索エンジンやWebビジネスのコンサルタントHP製作などIT関連の仕事は様々です。開業時に必要なものは基本的にパソコン1台ですが、個人でオンラインショップを開設する場合仕入れなどが必要ですが、比較的小規模にスタートできる職種になります。今後、ますます期待される業種の為、技術と営業次第で大きなビジネスに繋がる可能性が高いのです。HPの作成などの会社を起こすなら、多くのHPを見て研究することも必要です。

・収入 年収400万~2000万
・休暇 平均週1~2日程度
・勉強期間 2~3年程(会社の所属部署や専門学校などにて)
・就寝 会社設立当初は忙しく24時間対応も覚悟

◇パソコン教室◇

現代ではパソコンは必需品。しかも社会人となれなそれなりの技術は必須です。また、仕事以外でもパソコンを活用する人も増え1人1台は所有しています。個人経営でも、数台のパソコンと店舗があれば開業できる業種ですが、小規模ならではと、独自の指導方法、宣伝活動が大変重要となります。社会人でも、独自に勉強する人も増え需要のある業種ともいえます。

・収入 年収500万~700万円
・休暇 平均週2日(ほぼカレンダー通)
・生徒 OLや会社員が中心。20代~50代と幅広い

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・営業時間 ターゲットにもよるが社会人の場合18時以降

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