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あなたにもできる”惚れるしくみ”がお店を変える!

惚れる仕組み

あなたのお店はお客に惚れられていますか?

お客が惚れて繁盛のお店には、なぜか力があります。お客が毎日でも通いたくなる店。ついつい商品を買ってしまうお店。誰かにお店のことを語りたくなってしまう。これらは「店力」。です。
「店力」と書いて「てんりょく」と呼びます。商売にはこんな、「店力」があるか無いかにより商売の明暗を分けるでしょう。店力のあるお店は、お金をかけなくても自然と集客ができ、商品の販売力もあがります。あなたのお店はどうでしょうか?「店力」はございますか?改めて考えてみて下さい。

店力はワクワクさせるお店なのです

なんともない商品でも、何故か売れてしまうもの。他ではまったく売れない商品でも売ることが出来るのが、店力のある販売力です。お客は、お店に入りその商品を見てワクワクしているのです。つい楽しくて買ってしまう。今度は、その商品のあるお店を友人にも紹介してしまう・・・。こんなふうに販売力が自然とついてくるのが、儲かるお店なのです。あなたは今なぜお店をやっていますか?またはどうやろうと考えているのでしょうか?そして”ワクワク”する空間があなたの店にはありますか・・・。

「儲からない」には訳がある

”儲かるにも、儲からないにも理由があります”
最近売り上げが・・・。
全然儲からない・・・。原因はなんででしょうか。景気が悪いから、と大体の方は言うでしょう。しかし、実際は儲かっているお店もあるのです。その理由をこんなふうにして何かのせいにし、逃げていませんか?
「今日は天気が悪く寒いからお客が来ない・・・」
「今日は雨が降っているし・・・」
「今日はこんなに晴れていて熱いからるから・・・」なんか違いますよね。ではいつ儲けるのですか!
経営の効率がおちていて利益が出ない、しかしそれは儲からない結果にすぎません。それが原因ではないのです。ビジネスモデルが壊れてくると儲からない状態に当然ですがなってきます。お店の存在おを知らないのに利益を回復させるために安売りをしても売り上げにはつながりません。また存在を知っていても商品に興味がなければ購入しません。知らないものでも商品が自分に関係があれば興味も出てくるわけなのです。あとはこれ欲しいな、と思ってもらってはじめて購入する行動につながるのです。

①お店を知ってもらう

②商品、またはお店に興味をもってもらおう

③欲しいと感じてもらう

④自分に必要なものと感じて購入する

お客様のニーズに対応すと危険な訳

お店の来店はお客様がニーズに合ったときに初めて成立いたします。しかしそんな瞬間を首を長くして待っている訳にもいきません。待ってるだけで仕方ないのでチラシや広告で宣伝してもそれほど効果がないものです。ニーズに対応することはけして悪いことではありません。しかしニーズに対応するだけではお客様に感動を与えられないというころです。例えば、自分の好きは人に何かプレゼントをする時あなたは商品を選ぶ際、相手に喜んで欲しい、感動されたいと考えますよね。相手に何が欲しいか?などのアンケートはとりませんよね?ですので、ニーズに対応するだけでは面白くもなく、感動や感謝もないと言うことになるのです。人は面白くないものにはエネルギーを使いません。そのエネルギーには5つございます。『お金・時間・労働・考えること・気を使うこと』なのです。これをふまえてニーズに対応するだけのお店の場合お客様は自分ですでに買う商品を決めて買いに来ているのでそれまでほっといてほしい。ショップで楽しく商品の購入を考えている時に、何か声をかけられその場をすぐ離れてしまう。なんてことよくあると思います。5つのエネルギーは最小限で済ましたいのです。お金を支払商品を購入する。買うものが決まっているなら考えたり、気を使うのも必要ありませんからね。このように過度なニーズの対応は逆効果になる場合も多くあるのです。

こうしてワクワク感は簡単にうれる

お店のコンセプトはとても大事なことです。お客様は、ワクワク感を求めています。雑然とした店内では楽しさも面白さも全然ありません。店舗にあった店つくりも重要です。あそこへ行けば何かがあると、あそこは面白い店となれば、いつ行っても心地良い空間で感謝と感動があるのです。なのでワクワク感は儲かるに繋がるのです。そこにはコストはかかりません。

①特に買うものがなくても楽しいのでつい行ってしまう

②来てみたら自分をワクワクさせてくれるものに出会う

③欲しくなる

④つい買ってします

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